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[2016年8月23~24日]夏季地方議員研修会

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 蒲郡で行われた地方議員研修会では総勢80人以上の地方議員が集まり、各議会の報告や、議員としての日頃の活動、また、9月議会に向けての学習交流をしました。夜は温泉につかり、海の見えるレストランで朝食を取り、楽しく真剣に。

 一日目は全体会。

 先の参議院選挙での野党共闘の意義と成果を確認しあい、来る総選挙、地方市町議員選挙、そして一斉地方選挙に向けての意思を高めました。

 二日目は分科会。

 わしの議員は社会保障(介護・国保)について、下奥議員は新人議員交流会に参加しました。写真 2016-08-24 10 18 30

 わしの議員は司会進行を務めました。介護保険では、要支援1・2の給付外しの新総合制度について参加議員が、自治体の実態について発言し交流を深めました。ほとんどの自治体はこれから進めていくということで、新総合事業は受け皿づくりが大変だということが改めてわかりました。国保の都道府県化についても話し合われ、「保険料の強権的な徴収がおこなわれるのではないか」「国から市町村国保への財政支援の額をもっと引き上げ、低所得者の保険料引き下げになるようにしてほしい」等々、活発に話し合われました。

 下奥議員は新人議員の活動の様子、議会や地域の活動での大変さ、そして学習時間の確保など意見交換がされ、交流しました。苦労や悩みを共感できた分科会でした。

 二日目午後の全体会では下奥議員が発言。写真 2016-08-24 15 22 22

 県議会に共産党が復活したことで、議会の質問や討論が活発になったことや、地域の方との取り組みを通して議会ができるようになったこと、県政懇談会をいろんな地域で開催していきたいことなどを話しました。

 愛知県か各市町との協力、国会議員とも協力していくこと、国と各市町をつなげる役目も県議会は担っています。これからも、県民の皆さんの声を届けることはもちろん、地方議員同士連携して、住民のみなさんの暮らしが守られる愛知県を作っていいきたいと思います。

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