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[2015年11月12日] 「リニア、ジェット、FCVより、県民の生活守れ!」 皆さんの声をもって政府交渉に臨みました

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 11月12日省庁交渉に行ってきました。
 もとむら伸子衆議院議員、しまづ幸広衆議院議員、井上哲士参議院議2015-11-12 10 24 47員と、たけだ良介参議院予定候補、すやま初美予定候補、愛知県議団(わしの 県議、下奥県議)、名古屋市議団そして地方議員で総勢20名以上の参加で熱気に包まれました。8項目にわたる要望で10省庁・関係部局の方に来ていただ き、県の現状・要望を述べ、国のあり方を質しました。皆さんの声をもって政府交渉に臨みました。
 
・環太平洋連携協定(TPP)からの撤退を求める要請書
            (内閣府経済再生、農林水産省、経済産業省)
・工事データの改ざん問題の真相・原因究明と対策を求める要望書
            (国土交通省)
・シングルマザーの支援、女性の貧困克服を求める要請書
            (内閣府女性活躍、厚生労働省、法務省、財務省)
・子育て支援の充実を求める要望書
              (文部科学省、厚生労働省)
・自衛隊基地機能強化など県民の平和と安全を脅かす施策見直しの要望書
            (防衛省)
・リニア中央新幹線建設計画の中止を含め抜本的見直しなどを求める要望書
            (国土交通省)
・若者が人間らしく働き、暮らし、学べるような支援を求める要望書
              (文部科学省、厚生労働省、国土交通省)
・介護・国民健康保険にかかわる要望書
                            (厚生労働省)
 
  県議団が担当したものは、TPPからの撤退、くい打ち工事改ざん問題の真相・原因究明と対策について、シングルマザーの支援について、子育て支援の充実 18歳までの医療費助成を、小牧基地をF35整備拠点にするな、リニア中央新幹線計画の中止を含めた抜本的な見直し、若者が人間らしく働き、暮らし、学べ るように支援を、介護・国民健康保険料の引き下げなど拡充策をなど、どれも切実なものばかりです。これらの項目について県議団のわしの議員、下奥議員、そ して県議団事務局の満仲みゆきが発言し、県民要求の実現を求めました。
 
2015-11-12 13 21 55(下奥議員感想)
 若者の雇用問題や、一人親世帯への支援などでは一定同じ認識や、前向きな政策などが聞かれました。まだ現状とのギャップはありますが、ぜひ一緒に進めていきたいと思いました。
 しかし、防衛やTPP、リニアではやはり私たちの要求とはかけ離れていると切実に感じました。
 小牧基地のF35のリージョナルデポ問題では、「米国政府が小牧とオーストラリアに設置することを決定した。」「積極的透明性をもって国民に理解してもらえるよう努めていく」と、どこを向いて言っているのかとのかと耳を疑いました。
 
 リニアでも、民間会社のやることに「国家プロジェクト」として力を注ぐ一方で、在来線は駅員の無人化や路線の廃止が進んでいます。
 住民の安全と生活を守るための施策を強く求めます。

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