県政の窓

県議会 共産党不在で緊張感欠(2019.5.27)

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今回の県議選後初の愛知県議会の臨時会が5月27日開かれ、議長に神野博史(東海市)、副議長に堀崎純一(半田市)の両議員が選出されました。いずれも自民党。名古屋市西区選出の減税日本議員は自民党議長に賛成しました。
 共産党不在の愛知県議会は大村知事のオール与党状態です。議長選挙の投票の最中に議員が談笑するなど議場に緊張感がなかったとは傍聴者の感想。
 臨時議会では、豚コレラ対策費24億円余の補正予算が可決されました。内容は、3月27日から4月22日に瀬戸市、田原市の養豚農場で確認された豚コレラの防疫対策と養豚農家の経営支援補助金。
 共産党県議団(当時)が県に求めてきた施策です。
 県は2020年度の知的障がい者を対象とした県職員採用の選考をおこないます。採用予定は1名。勤務先は建築局建築指導課。受付は5月28日―6月14日。
 「健康と環境を守れ!愛知の住民いっせい行動デー」実行委員会は4月10日、82項目にのぼる環境対策の要望書を大村秀章知事に提出しました。7月末ごろに県交渉の予定です。
 6月定例県議会は6月14日開会予定です。請願・陳情の提出期日は6月18日になります。
 共産党愛知県委員会は、協力共同団体が請願・陳情書を議長に直接手渡せるよう努力しています。

請願・陳情の提出期日は6月18日になります。
 共産党愛知県委員会は、協力共同団体が請願・陳情書を議長に直接手渡せるよう努力しています。

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