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2018年度被爆者行脚、県当局と話し合い  わしの議員も同席

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 2018年度の被爆者行脚が愛知県を訪問し、県当局と話し合いを持ちました。
 被爆者行脚は戦後、全国で取り組まれてきましたが、現在は愛知県のみで取り組まれています。
 被爆者行脚は愛知県に対して、①ヒバクシャ国際署名への賛同署名、②非核自治体宣言を行うこと、③「ふたたび被爆者をつくらない決意を世界に! 現行法改正を求める」への賛同署名、④非核平和行政、平和教育の推進、⑤被爆者援護施策の推進などを求めました。
 参加した被爆者の人達は、「20人の知事と県内の23市町村長がヒバクシャ国際署名に署名している。核兵器をなくしたいという思いで署名している」「県の回答は4年前と比べて進んでいない。どうしてもサインしてほしい」「何でこんなに長い間苦しまなれればならないのか。被爆者はいつまで苦しまなければならないのか。真剣に取り組んでほしい」と切実に訴えました。

 わしの議員は、「共産党県議団としてヒバクシャ国際署名に賛同してほしいということを本会議で3回取り上げた。知事は答弁に立たず、県民生活部長が国際情勢があるということで賛同せず、慎重な対応が求められるという答弁だった。しかしあきらめずに、命を守るという点で絶対に核兵器をなくすということを求めていきたい」と述べました。

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