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[2016年11月4日]人権を守り格差のない社会を

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人権連県交渉に参加する下奥議員(右端)

 愛知地域人権連合と愛知県との話合いに下奥奈歩議員が同席しました。

  愛知地域人権連合は11月4日、愛知県自治センターにおいて、愛知地域人権連合からの申入れについて話し合いました。人権連からは丹波代表のほか各地域の代表が、また県からは人権推進室を所管する川島県民生活部長ほか各部局の次長等多数が参加しました。

 冒頭あいさつで丹波代表は、今国会に上程されている「部落差別の解消の推進に関する法律案」に触れ、「新たな差別を掘り起こすimg_0260ことになり、調査を続けることによって部落差別問題を固定化、永久化することにつながりかねない」と述べ、県の理解を求めました。

 その後2時間にわたって、童話問題、就業問題、教育、高齢者と介護問題、愛知化製事業協同組合の公害問題などが話し合われました。

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